うなじ(襟足)脱毛、安いところはどこ?

襟足、うなじ脱毛の料金を比較しました。

 

襟足だけの脱毛ができるところ

表記 種類 1回あたり料金
銀座カラー えり足 〜1758円 税抜き
ジェイエステ うなじ 1800〜2500円 税抜き
ミュゼ 襟足 2250円 税抜き
ディオーネ 襟足 2500〜3000円 税抜き
脱毛ラボ うなじ 2500円 税抜き
TBCライト脱毛 襟足 3000円 税抜き
アリシア えりあし レーザー 4950〜5500円 税込
湘南美容 うなじ レーザー 4364〜6070円 税込
リゼ うなじ レーザー 7960〜13300円 税込

 

全身脱毛コースでできるところ

表記 料金 特典
キレイモ 襟足 9500円 初月無料
ラヴォーク うなじ 1435〜8800円 12か月無料
C3 えり足 5800円 2か月無料

 

1回あたりの費用の最安値は銀座カラーでした。
光脱毛、レーザー脱毛では根本的に使う機械が違うのでクリニックが総じて高くなるのは仕方がありません。
でも、通う回数や期間を踏まえて総合的に考えて、一番お得なところを選ぶことが大切です。

 

安くても脱毛マシンが古いときは、結局効果が出なくて長期間通う羽目になることも…

 

月額制の全身脱毛サロンでは、襟足(うなじ)脱毛が含まれていても、1回あたりの料金は計算できないので、月額で比較しています。

 

 

襟足とうなじって違うの?

襟足とうなじは、脱毛サロンやクリニックで表記が違います。細かく言えば

襟足・・・首の後ろ辺りの髪の生え際
うなじ・・・首の後ろの部分、一帯

 

と違いがあります。各サロンやクリニックで事前に確認をすることも大事ですが、実際施術をするときに、ここが気になると先方に伝えれば、対応してくれますので、ここではあまり細かく考えずに、比較しています。

 

結果、ムダ毛や産毛が減ってキレイになることが目的ですから、細かな表記で悩む間に、どんどん照射してもらうほうが建設的です。

 

うなじ脱毛、成功のポイント

自分の目では見えません。普段の髪形にしていると、髪の毛で隠れています。そのため、ついお手入れをサボりがちになってしまうのが、うなじのムダ毛です。意外にムダ毛が濃い人が多いです。女として油断しないためには、脱毛しておくのがおすすめです。

 

1.うなじを脱毛する目的

 

もちろん、髪をアップにするときにカミソリを当てる人も多いでしょう。やはり見えないために、「手元が危ない。カミソリで切り傷を作ってしまった」「思ったような形にならなかった」「左右で形が違ってしまった」といった場合もあれば、「お手入れしなくても大丈夫だと思っていたら、自分で考えている以上にうなじの毛が濃かった」といった場合もあります。

 

うなじを人に見せるのは、まとめ髪をしたり、アップにしたりといったちょっと特別なときです。ひょっとしたら浴衣姿・着物姿になるのに合わせてのことかもしれません。となると、けっこうな勝負どころでしょう。なのに、うなじの毛の処理がうまくいっていないとせっかくの着物姿も台無しになってしまいます。いざというときにあわてなくていいように脱毛しておきましょう。

 

2.脱毛の場合のうなじの範囲

 

「うなじ」とは首の後ろ部分です。ほかの部位の脱毛でもよくあることですが、エステサロンやクリニックごとにこの範囲は微妙に異なります。

 

ただ、下の方は比較的はっきりしています。第7頸椎棘(きよく)突起の先端です。「丸首のシャツを着た場合に外に出る部分」と考えればいいでしょう。それより下は脱毛の場合は「背中」になります。ただ、これもクリニックやエステサロンで違いがあります。もし、うなじだけを脱毛するのであれば、事前にしっかりと確認しましょう。

 

もし、うなじだけ、あるいは背中だけを脱毛すると、水着や背中の開いた服を着ると、境目が目立ってしまいます。両方セットで脱毛するのがおすすめです。

 

3.うなじの脱毛は形に注意

 

うなじの上の方、髪の毛の生え際を「襟足(えりあし)」といいます。うなじの脱毛には「この部分のムダ毛・産毛をなくす」という目的もありますが、もうひとつ「襟足の形を整える」もあります。せっかく白いほっそりとした首であっても、そこに黒々した毛が生えていたり、産毛が密集しては見た人がげんなりします。これをなくすのです。

 

襟足の形の一番人気は「MH型」です。ただ、自分の好み次第で「W型」「U型」などほかの形にすることも考えられますし、そのエステサロンやクリニックで可能な形が決まっていることも多いです。これもカウンセリングなどで事前に十分に確認したい点です。

 

ただ、こういった名前はそのエステサロンなどが個々に使っているものです。同じ名前であってもお店が違えば同じ形とは限りません。また、同じ型であっても、襟足を上の方に作るか下の方で作るかで印象が大幅に異なります。もし、適切なものが見つかるようならば写真を用意するか、絵でも書いて「この高さで、こういう形にして欲しい」と相談したほうがいいでしょう。

 

・MW型

 

左右のとがった部分を下まで伸ばし、中央部分も短めに下まで伸ばします。

 

・W型

 

先端のとがった部分を左右に作ります。「首がほっそりと長めに見える」といった感想を持つ人が多いようです。

 

・U型

 

真ん中を最も下まで残し、左右から緩やかなカーブを描く形です。「あまり手を加えたように見えず、自然な感じ」が特徴です。

 

・直線型

 

横にまっすぐにそろえます。「ボーイッシュに見える」「ポニーテールなどが似合う」などともされますが、個性的すぎるときもあります。

 

 

 

幸いカミソリで処理するだけならば、その部分の毛はまた生えてきます。順番にカミソリで実際に作ってみて体験し、その後に結論を出してもいいでしょう。

 

4.うなじの脱毛にかかる回数と期間

 

うなじの脱毛にかかる回数と期間は、ボディー部分の部位とそう大きくは変わりません。ただ、黒々としたムダ毛が多く、産毛であっても太めです。その分、毛根がレーザー脱毛・光脱毛で照射する光線をしっかりと受け止めます。そのため早めに済む人が多いようです。

 

一応のめどとして、レーザー脱毛の場合は、施術回数は4回か5回で完了します。期間も1年かからないぐらいです。光脱毛の場合はもっとも効率よくいった場合で、6回程度、期間は1年程度でかなり薄くなり、その倍ぐらいでしっかりと完了します。

 

レーザー脱毛は効果の出方の個人差は小さいですが、光脱毛は個人差も大きければ、使っている機器による差も大きいです。10回以上、期間2年かそれ以上かかっても特別珍しいことではありません。

 

5.うなじ脱毛にかかる料金

 

「うなじの脱毛にはいくらかかるか」は特にエステサロンの光脱毛では少しむずかしい問題です。というのは、エステサロンのコース料金で「6回3万円」となっていても実際にその回数で終わることが少ないからです。実際に出ている料金を見ると、5、6回で2万円台が多いようです。また、10-12回で同じような金額になっているお店もあります。

 

美容皮膚科・美容外科・美容クリニックといった美容系医療機関でのレーザー脱毛で、特に低料金をセールスポイントにしている場合、4回か5回で3?5万円といったところです。

 

また、最近では背中などとのセットで料金設定をしていることも増えました。また、全身脱毛も一般化してきて、もちろんうなじもその中に含まれています。こちらの方を選ぶのもひとつの方法です。

 

 

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