うなじ(襟足)脱毛、安いところはどこ?おすすめランキング

 

自分の後姿は目で見えないので、油断しがちなところです。うなじ(襟足)が毛深いって、なかなか自分でも気づけない厄介なところです。なのに、意外と人目につくので、デートの時もチェックが欠かせません。
うなじの脱毛は自己処理はできるだけ避けて、早めにエステやクリニックで脱毛してしまったほうが、結局楽だしきれいになります。
きれいに見える形、お店の選び方を事前に知って始めることが、成功のコツです。

 

ここでは、知っておくべきうなじ(襟足)脱毛の注意点をまとめました。

 

目次

 

1. うなじ(襟足)脱毛、おすすめランキング

ミュゼプラチナム

ミュゼ 顔脱毛

 

全国に店舗数が180以上
顔脱毛はやっていませんが、襟足脱毛はできます。脱毛専門サロンとして、実績も充分で、コスパもいいのおすすめ1位です。スタッフの技術レベルも高く安心してお任せできます。
ミュゼの顔脱毛で選べる部位とおすすめのコースについて

 

銀座カラー

銀座カラー 顔脱毛

脱毛し放題のコースがあり、うなじのムダ毛がきれいになるまで、納得いくまで脱毛できます。回数無制限の部分脱毛は数少ないので、貴重なサロンです。
銀座カラーの顔脱毛について・価格設定やコースをチェック

 

アリシアクリニック

 

 全国14院

 

アリシアクリニック

 

えりあし(うなじ)だけの永久脱毛ができるクリニックです。

 

全顔脱毛セットは、(額、眉毛、眉間、両ホホ、鼻下、口下&アゴ、首)の7か所をまとめて脱毛してくれるコースです。

 

一応、各パーツだけの部分的な顔のパーツ脱毛もできます。
料金は5回、8回、無制限の3つの中から選ぶ形になります。

 

※全顔脱毛セット 5回/144300円 8回/204240円 無制限/276960円

 

アリシアクリニックは関東エリア中心に、人気が出ている脱毛クリニックです。病院ぽくなく女性も気軽に通いやすいおしゃれで清潔感あふれるクリニックです。
全身脱毛コースも人気ですが、顔脱毛希望なら、無料カウンセリングフォームでその旨伝えれば大丈夫です。

 

池袋/新宿西口/新宿東口/表参道/渋谷駅前/銀座/上野/立川/町田/横浜/川崎駅前/船橋/柏/大宮

 

 

 

2. うなじ(襟足)脱毛、安いところはどこ?

襟足、うなじ脱毛の料金を比較しました。

 

襟足だけの脱毛ができるところ

脱毛サロン

表記種類1回あたり料金
銀座カラーえり足〜1758円税抜き
ジェイエステうなじ1800〜2500円税抜き
ミュゼ襟足2250円税抜き
ディオーネ襟足2500〜3000円税抜き
脱毛ラボうなじ2500円税抜き
TBC(ライト脱毛)襟足3000円税抜き

 

医療脱毛クリニック

表記種類1回あたり料金
アリシアえりあしレーザー4950〜5500円税込
湘南美容うなじレーザー4364〜6070円税込
リゼうなじレーザー7960〜13300円税込

 

全身脱毛コースでできるところ

脱毛サロン

表記料金特典
キレイモ襟足9500円初月無料
恋肌(こいはだ)うなじ1435〜8800円12か月無料
C3えり足5800円2か月無料

 

最安値は銀座カラー

1回あたりの費用の最安値は銀座カラーでした。
光脱毛、レーザー脱毛では根本的に使う機械が違うのでクリニックでは、総じて料金が高いのは仕方がありません。
でも、通う回数や期間を踏まえて総合的に考えて、一番お得なところを選ぶことが大切です。

 

安くても脱毛マシンが古いときは、結局効果が出なくて長期間通う羽目になることも…

 

月額制の全身脱毛サロンでは、襟足(うなじ)脱毛が含まれていても、1回あたりの料金は計算できないので、月額で比較しています。

 

3. 襟足とうなじって違うの?

 

襟足とうなじは、脱毛サロンやクリニックで表記が違います。細かく言えば

襟足・・・首の後ろ辺りの髪の生え際
うなじ・・・首の後ろの部分、一帯

 

と違いがあります。各サロンやクリニックで事前に確認をすることも大事ですが、実際施術をするときに、ここが気になると先方に伝えれば、対応してくれますので、ここではあまり細かく考えずに、比較しています。

 

結果、ムダ毛や産毛が減ってキレイになることが目的ですから、細かな表記で悩む間に、どんどん照射してもらうほうが建設的です。

 

4. うなじ(襟足)脱毛で失敗しないポイント

 

自分の目では見えません。普段の髪形にしていると、髪の毛で隠れています。そのため、ついお手入れをサボりがちになってしまうのが、うなじのムダ毛です。意外にムダ毛が濃い人が多いです。女として油断しないためには、脱毛しておくのがおすすめです。

 

4-1. うなじは自己処理がとても難しい!

 

女性の場合、髪をアップにするときにカミソリやシェーバーをあてる人も多いでしょう。ただ、自分では見えない箇所なので、
「手元が危ない。カミソリで切り傷を作ってしまった」
「思ったような形にならなかった」
「左右で形が違ってしまった」といった失敗も多いです。

 

また、「お手入れしなくても大丈夫、必要ないと思っていたら、自分で思っていたよりもうなじの毛が濃かった」といった場合もあります。

 

皮膚を傷つけることになるので、ムダ毛がなくなっても首の後ろの肌がボロボロ…ということも。

 

脱毛クリームはないの?
女性の顔に使える脱毛クリームもあります。鼻下、ヒゲ部分用に作られてますが、顔に使っても肌に安全なように作られているので、うなじのムダ毛処理に使うのもありです。

 

NOISU(ノイス)

 

⇒顔の脱毛クリームってある?産毛のセルフ脱毛の注意点

 

うなじを脱毛をしたほうがいい理由

 

特別な日で人目につきやすい!
うなじを人に見せるのは、まとめ髪をしたり、アップにしたりといったちょっと特別なときが多いです。ドレスを着たり、浴衣や着物を着るなど日常とは違う格好をするので、勝負時でもあるし、人目にもつきやすいです。
大事な見せ場なのに、うなじの毛の処理がうまくいっていないとせっかくのおしゃれも台無しになってしまいます。

 

5. プロにうなじ脱毛してもらう!(エステ、医療レーザー)

 

いざというときにあわてなくていいように脱毛しておきたいと悩みどころですが、やっぱり、自分では見えない背中やうなじ部分は他人にやってもらったほうが結局早くて綺麗です!。スッキリ後ろ姿美人になれます。

 

うなじ脱毛のよくある失敗

 

髪の毛と判断されて、うなじ部分の脱毛を断られた、というケースがあります。うなじの毛は細い産毛と考えがちですが、実際は髪の毛と判断しにくいです。エステやクリニックでは産毛への施術は可能ですが、髪の毛への対応は法律上できません。

 

髪の毛と判断されたら?

髪の毛の場合、毛根の太さ強さも異なるので脱毛器を使うと火傷をさせる危険があるせいです。
髪の毛の場合は国家資格を持っている美容院、理容院でカットやシェービングをしてもらう必要があります。
産毛かどうかの判断は難しいので、エステやクリニックをいくつか回ってカウンセリングで確認しましょう。

 

また、思うような形にならなかった
濃い毛が残ってしまい、きれいに見えないなどもよくある失敗ケースです。

 

5-1. うなじ脱毛の範囲、お店で異なる

 

「うなじ」とは首の後ろ部分です。ほかの部位の脱毛でもよくあることですが、エステサロンやクリニックごとにこの範囲は微妙に異なります。

 

ただ、下の方は比較的はっきりしています。第7頸椎棘(きよく)突起の先端です。「丸首のシャツを着た場合に外に出る部分」と考えればいいでしょう。それより下は脱毛の場合は「背中」になります。ただ、これもクリニックやエステサロンで違いがあります。もし、うなじだけを脱毛するのであれば、事前にしっかりと確認しましょう。

 

もし、うなじだけ、あるいは背中だけを脱毛すると、水着や背中の開いた服を着ると、境目が目立ってしまいます。両方セットで脱毛するのがおすすめです。

 

5-2. うなじの脱毛は形に注意

 

うなじの上の方、髪の毛の生え際を「襟足(えりあし)」といいます。
うなじの脱毛には「この部分のムダ毛・産毛をなくす」という目的もありますが、もうひとつ「襟足の形を整える」目的もあります。せっかく白いほっそりとした首であっても、そこに黒々した毛が生えていたり、産毛が密集しては、女性らしさが大きく減点です。

 

襟足の形の一番人気は「MH型」です。ただ、自分の好み次第で「W型」「U型」などほかの形にすることも考えられますし、そのエステサロンやクリニックで可能な形が決まっていることも多いです。これもカウンセリングなどで事前に十分に確認したい点です。

 

 

 

スタッフさんと細かく調整しながら進めていくのが大事です。


 

 

ただ、こういった名前はそのエステサロンなどが個々に使っているものです。同じ名前であってもお店が違えば同じ形とは限りません。また、同じ型であっても、襟足を上の方に作るか下の方で作るかで印象が大幅に異なります。もし、適切なものが見つかるようなら写真を用意するか、絵を書いて「この高さで、こういう形にして欲しい」と伝えるようにしましょう。
・MW型

 

左右のとがった部分を下まで伸ばし、中央部分も短めに下まで伸ばします。

 

・W型

 

先端のとがった部分を左右に作ります。「首がほっそりと長めに見える」といった感想を持つ人が多いようです。

 

・U型

 

真ん中を最も下まで残し、左右から緩やかなカーブを描く形です。「あまり手を加えたように見えず、自然な感じ」が特徴です。

 

・直線型

 

横にまっすぐにそろえます。「ボーイッシュに見える」「ポニーテールなどが似合う」などともされますが、個性的すぎるときもあります。

 

幸いカミソリで処理するだけなら、その部分の毛はまた生えてきます。順番にカミソリで実際に作ってみて体験し、その後に結論を出してもいいでしょう。

 

 

6. うなじ脱毛にかかる回数と期間

 

医療レーザー脱毛 4〜5回
光脱毛 6回〜12回

 

一応の目安として、レーザー脱毛の場合は、施術回数は4回か5回で完了します。期間も1年かからないぐらいです。
光脱毛の場合はもっとも効率よくいった場合で、6回程度、期間は1年程度でかなり薄くなり、その倍ぐらいでしっかりと完了します。

 

レーザー脱毛は効果の出方の個人差は小さいですが、光脱毛は個人差も大きければ、使っている機器による差も大きいです。10回以上、期間2年かそれ以上かかっても特別珍しいことではありません。

 

うなじの脱毛にかかる回数と期間は、ボディー部分の部位とそう大きくは変わりません。ただ、黒々としたムダ毛が多く、産毛であっても太めです。その分、毛根がレーザー脱毛・光脱毛で照射する光線をしっかりと受け止めます。そのため早めに済む人が多いようです。

 

7. うなじ脱毛にかかる料金

 

医療レーザー脱毛 5万円前後
光脱毛 3〜6万円

 

「うなじの脱毛にはいくらかかるか」は特にエステサロンの光脱毛では少しむずかしい問題です。というのは、エステサロンのコース料金で「6回3万円」となっていても実際にその回数で終わることが少ないからです。実際に出ている料金を見ると、5、6回で2万円台が多いようです。また、10-12回で同じような金額になっているお店もあります。

 

美容皮膚科・美容外科・美容クリニックといった美容系医療機関でのレーザー脱毛で、特に低料金をセールスポイントにしている場合、4回か5回で3〜5万円といったところです。
また、最近では背中などとのセットで料金設定をしていることも増えました(ジェイエステ)。また、全身脱毛も一般化してきて、うなじもその中に含まれています。こちらの方を選ぶのもひとつの方法です(キレイモ、シースリー)。

 

 

 

まとめ

うなじ(襟足)の脱毛は、エステやクリニックなら意外と簡単にできます。
完全になくすというより、量を減らすという感じで利用すれば、回数も費用もあまりかけないで脱毛できます。

 

自己処理であれこれ悩むよりは、さっと脱毛をしてしまうのが簡単でいいでしょう。

 

 

 

 

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